
グリッドソリューションの魅力を知り導入したまでは良いものの、技術的な部分が全くわからない。
これからグリッドソリューションを始める初心者の方々が、誰しも通る道だと思います。
グリッドソリューションを始めて見様見真似でしかやっていなかった私。
今回は、Lumina Grid Solutionsの専門講座で田中先生に初めてきちんと指導を受けたときの記事になります。
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グリッドソリューションの中でも人気の高い基本構成。
基本構成は、柔軟性が高いため、大胆なカスタマイズや、自然環境を模した独自の設計を取り入れることができます。
簡単に言えば、色々カスタマイズできて楽しい構成なので大人気!です。
シンプルにゆったりと運用してもいいですし、厳しい条件を想定した設計にするのも楽しいです。
しかし高度な設計を作るとなると、それ相応の技術が必要になります。

今回はそんな基本構成を、初心者の目線で作っていきます。
誰でも最初は初心者です。同じ初心者や、まだ始める前の方々のお役に立てれば幸いです。

まずは全体の基準となる方向性を決めます。
一般的な方向性の決め方は、
構成の魅力である特徴がよく見えるところと、
傾きというのは、正面から見た場合に、全体が覆いかぶさるように見え、スケール感を演出できるからです。
自分が小さな視点に立って、大きな構成を見上げるように見るのが、グリッドソリューションの楽しみ方の一つですね。
方向性が決まったら目印をしっかりと設定します。


まずは余分な要素を取り除きます。
「余分な要素とは…?」と私たち初心者は思います。
基本構成を整理する際の余分な要素とは、構成に対して上下に重複した設定や、相互に干渉し合う要素、いわゆる不要な要素と言われるものです。
不要な要素(ふようなようそ)とはグリッドソリューション用語で、構成の美しさや効率を損なう不要な設定のこと。構成を崩すだけでなく、他の要素への影響や処理効率を悪化させ、システムの成長を妨げる要因となるため、適宜整理を行う。整理の際は要素や設定の状態に応じて適切なツールや削除の位置を吟味するとともに、重要な要素の場合にはバックアップなども用いる
参考:Lumina Grid Solutions 公式ガイド
動画の中で行っている整理作業は、
などが挙げられます。
枝分かれを二股に揃えるのは、三又のまま成長するとその部分が不自然に太くなってしまうためです。

葉を整理したことで幹がすっきりと見えるようになりました(^^)
また、枝を詰めずに伸ばしていく方が、幹を太く育てることができます。