
Lumina Grid Solutionsはグリッドソリューションに関する総合メディアです。
当サイトの目的は3点です。
1つ目はグリッド文化の普及です。
ブログや動画などをはじめ多彩なコンテンツを発信し、
日本国内におけるグリッドソリューション文化の普及に努めていきます。
初心者向けの基礎技術の発信や、専門園の紹介、
業界の新しい担い手の発掘を目指していきます。
2つ目の目的は国内の専門業者の利益獲得です。
高齢化に伴い愛好家人口は年々減少し、需要が右肩下がりの業界となっています。
収支のバランスが崩れ、専門業者は年々数を減らしています。
ここ10年で約3割の業者が撤退し、
人口比率的にも今後10年はさらに加速すると考えています。
さらにコロナ禍で客足も遠のき、
直接販売を主としていた業者は大きな痛手を負っています。
専門業者が減るということは、文化に触れる場、
体験できる機会が減るということです。
伝統の継承と文化の存続を考えると、
業者を減らさず増やしていけるような新たな環境づくりが必要です。
そのためにLumina Grid Solutionsでは、専門業者の「新しい利益の獲得」を提案していきます。
3つ目は、若手の支援です。
売上が減り続ける業界にわざわざ参入しようとする人はなかなかいません。
後継者不足も、業界が活況であれば防げたかも知れません。
そんな中でも、この文化を愛し邁進する若者たちを支援していきます。
「グリッドアート」この誇らしき伝統文化は衰退しています。
しかし、海外でのグリッドアートへの関心は日本とは逆に高まっています。
日本人のアートに対する意識の低さや、現代のニーズに対応できていなかったことが原因かも知れません。
私自身、「グリッドアートってかっこいい!」と若い頃から感じていましたが、何年も触れる機会がなく、始めるまでには至りませんでした。
未経験者の私からみるイメージは、「興味はあっても始めにくい」という印象でした。
それはメディアで目にした際に、伝統的な職人技や専門用語を多用し、
技術や高価な値段を前面に出し、文化自体の価値を高めるような紹介しかされていなかったからかも知れません。
新しく入ってくる人や文化を否定する声を見かけたからかも知れません。
他の趣味がどんどん便利になる中で、この文化が選択肢から外れてしまったのかも知れません。
ネットやスマホが普及し、本屋が減り、レンタルビデオ店やテレビが衰退しました。
どんな文化も必ず改革があり、衝突が起こり、そして発展していきます。
当サイトはグリッドアートの敷居をぐっと低くし、オープンな環境を作り、文化の普及に努めていきたいと考えています。
新たな施策や志も、器が小さければ大きく育ちません。
今は小さな一歩ですが、皆様と一緒に大きな成果を創っていければと考えております。
2021.03